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2006-08-22 23:21
8/20 早稲田実業 1−1 駒大苫小牧 8/21 早稲田実業 4−3 駒大苫小牧 というわけで、20日の駒大苫小牧−早稲田実業の決勝戦は延長15回引き分け・再試合となり、翌日の再試合で早実の初優勝が決定しました。 一試合目は9回から見始めて、試合終了まで見届けられたのですが、二試合目は大学に行っていて、Webの一球速報を見守るのが精一杯で……。ABCのサイトで動画配信をやっていたみたいですが、アクセスが集中して一向に接続できず、終いにはサービスが中断する始末。 結局最後まで一球速報での観戦でした。あ〜〜……。 それでも、9回表に駒大苫小牧が2ランで一点差に詰め寄ったときには、文字の情報を読んでいるだけなのにぞっときました。 そして、早実のエース斎藤の最後の相手が駒大苫小牧のエース田中だったのは出来すぎ。そこで140km/h超のストレートを投げ込む斎藤も斎藤だ。田中も斎藤も、正に本物の中の本物だったと思います。 ……しかし、両エースの肩が少し心配ではあります。 苫小牧の田中が700球、早実の斎藤が900球だっけか? 今大会で燃え尽きてしまうようなことがあっては惜しんでも惜しみ切れない。 以前ハイシーと話していましたが、高校野球にこそ(緩やかな)投球数制限みたいなものを考えてもいいのではないかと思いました。もっとも、投げれば投げるほど調子が良くなるタイプも居るわけだし、難しいところではあると思うのですが、上手くいけば高校野球の投手も分業制になって負担も減るのではないかとか何とか。 とはいうものの、両投手とも凄すぎる、ということは確かです。 史上最多回数を投げ抜いた斎藤と、気迫で三振と凡打の山を築いていき、早実打線を手玉にとった田中。 乱打戦が続く今大会にあって、本物の頂上決戦というものを見せてもらったような気がします。 一日目終了後のTV番組を見ていて、ある新聞の見出しが心に残りました。 『また駒苫と早実がみられる 37年ぶり2度目再試合…第88回 高校野球選手権』 どうせだったら両校とも勝者であれば良いのに、とか思った日曜の夕時でした。 その後、熱闘甲子園を見て、もう一度感動してました。 夏になればこれが毎年見られるのだから贅沢なものです、本当に。 |
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2006-08-20 00:42
8/19 早稲田実 5−0 鹿児島工 試合結果は早実・斎藤に完璧に抑えられての完敗でしたが、この試合、鳥肌が立つほどに盛り上がった一場面がありました。 鹿工の三年・今吉晃一。 この試合を見るまで全く知らなかった選手ですが、鹿工一のムードメーカーだとのこと。実際、円陣を組むときやマウンドで選手を励ましているときなどに、剃った自分の頭にチームメイトの手を乗せさせたり、ベンチでも一際目立った声援を送っていたりで、試合中でも目立っていた存在でした。 その代打の切り札である今吉が打席に入った六回表。 代打がコールされた瞬間に甲子園に沸き起こる大歓声と、笑顔さえ浮かべて楽しそうに打席に入る今吉。そして、球場の異様な雰囲気に苦笑いを浮かべる斎藤。 今吉は一球一球投げられるたびに咆哮をあげ、そのたびに甲子園中が熱狂のこもった大歓声をあげる! 勝負の結果は、フルカウントからの最後の直球を今吉が空振り三振!! ……見ていて鳥肌が立ちっぱなしでした。一球ごとに大歓声をあげさせる代打の選手など、そうそう居ないのではないだろうか。 誰にも負けないくらいの声を出すというのは、今まで自分たちを支えてくれた裏方や応援してくれるスタンド分まで声を張り上げようという気持ちがあったからだそうです。 試合終了後にも一人内野席スタンドに頭を下げていた今吉。 豪快に見える外見以上に、自分以外の人のことを考えてあげられる、とてもいい奴に思えました。 彼を決勝でも(そして、優勝の瞬間も)見てみたかったと、少し残念に思った準決勝なのでした。 |
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2006-08-19 00:18
外は台風が荒れ狂った一日でした。 現在は小康状態で風も止み、雨もほとんど降っていません。位置的には久留米の辺りまで来ているようですが……目に入ってんのかな? 夏の甲子園、鹿児島工業がベスト4進出です! 今日も延長戦の末、キャプテン鮫島が決勝HR。顔も何だか鮫っぽい(偏見)主将が準決勝でもチームを救う救世主となるのか。明日の早実戦が楽しみでなりません。 と言うよりも、初出場の県立校がここまで来たのが嬉しいです。私立校以外の上位進出は長崎の清峰に託していたのですが、そこが敗れた今となっては、是非とも彼らに頑張ってもらいたいところ。 明日も観戦しなきゃだなあ……。 |
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2006-08-17 22:17
お久しぶりです。 前々回の日記を書いて以降、あんなことやこんなことがあったりしました。 オダギリジョー主演の「ゆれる」を見に行って、相変わらず分かりにくい結末に頭を悩ませたり、伊集院の親戚の家で、叔父から社会に出てからの人間関係について教えられたりしてましたが、一番大きかった出来事はキャンパスの移転。 元岡での荷物の整理は未だに終わっておりません。特に実験室は床下の配線を変えるために床を引っ剥がしたりその下に潜ったりと大騒動に。冗談でシールドルームに閉じ込められたりもしましたが、まあそれも一興(何。 しかし、通う先が今までの市の東の果て(?)から今度は西の果て(本当)に変わって出てきた不満もあります。 田舎だ何だというのはあまり気にならないのですが(天神と反対の方角になったのは痛いけど)、交通費が高くつくようになったのは腑に落ちん。通学距離としては近くなっているはずなのに、昭和バスの運賃が片道だけで330円もかかるのは痛いです。一応20枚綴りの回数券で安くはなりますが、それプラス筑肥線の料金もかかるのが何とも。通学ルートのどこかを自転車で走ることも考えてはいますが、この季節に自転車はちと辛いよなあ。 新キャンパスへの通学については色々と考える必要があるかもしれません。 |
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